身近な自然  

2018年5月24日木曜日

テングチョウ、サトキマダラヒカゲ、ヒメジャノメ、コチャバネセセリ

今年生まれのテングチョウかな?

サトキマダラヒカゲ 一週間前から飛んでいたが止まったところをようやく遠くから撮れた

初見のヒメジャノメ

初見のコチャバネセセリ

麦秋と榛名山

雨あがりの朝、緑の山々がくっきり見える。
空と榛名山

榛名富士もよく見える

麦の秋と榛名山

ここから見る麦秋の風景も今年限りかも。数年後にはここに道の駅が建設予定

2018年5月19日土曜日

アカシジミ

ようやく気温が下がったが、北西の風が猛烈に吹く一日だった。強い風を避けた林縁で今年初のゼフィルス、アカシジミに出会う。同じ場所に二頭もいた。一度に二頭とは初めてのこと。年一化なので、見られるのは今の時期だけ....。
翅がやや痛んでいた個体。♀♂は不明


別個体

他に見られるゼフはミズイロオナガシジミ、オオミドリシジミあたり。オオミドリシジミはここでは18年も見ていないので、今年は是非お目にかかりたい。

2018年5月14日月曜日

アオハダトンボ?

水辺からやや離れた林縁の葉に止まる黒っぽいトンボに、え?もうハグロトンボ?と思ったが、ひょっとするとアオハダトンボかもしれない。陽光が当たってもメタリックグリーンではないので、ハグロトンボと思ってしまう。しかし2年前にも羽化してまもないと思える黒いアオハダトンボを見ているので、今回もアオハダの可能性あり。すぐ上の方に飛んで行ってしまったので、じっくり確認できなかった。それにしても早い。

すぐ近くにダビドサナエも止まっていたが、こちらもすぐに逃げられた。