身近な自然  

2018年1月23日火曜日

雪景色、雪と鳥たち

昨日の雪は夜10時には止んでくれたので、思ったほどの雪にはならず、30センチくらいにおさまった。朝7時過ぎ、雪をかき分け?散歩へ。今回の雪は軽く、歩くのも楽ちん。
朝日を浴びる榛名山と上武道

赤城山

ノスリが電線に止まっていた。さて何狙い?雪の上の小鳥は目立つけど、小鳥を襲う鷹ではないようである。ネズミが雪の上にいるとは思えないけど??

ホオジロ

カワラヒワ

オナガ  今日も集団で見かけた


庭のツグミ

2018年1月22日月曜日

コガモ、ホシハジロ、アオサギ、オナガ、雪の世界

朝はそれほど寒くもなく、散歩日和。減水中の桃ノ木川沿いを歩く。コガモがグルグル回りながらディスプレーをしていた。コガモたちの面白い行動がこれからしばらく見られる。大堰川合流地点にはホシハジロ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、マガモが見られた。
コガモ

ホシハジロ

道路脇の土手に白っぽいモノが.....。アオサギがこんなところに.....。


家の近くの電線にオナガが止まっていた。最近集団でよく見かける。20羽ほどいたようだ。スマートで本当に格好いい鳥なんだけど、鳴き声がねぇ~。


午後から本格的な雪になった。夜9時頃の庭の様子。このまま降り続くと、明日の朝はどうなっているやら。でも北海道生まれの私は雪をみると血が騒ぐ?!のよねぇ
21時の様子

2018年1月20日土曜日

紅梅咲く、ツグミ2羽、スズメの大群

今日は二十四節気の大寒、これから立春頃までが冬本番だが、今日は歩いていると汗ばむような陽気だった。この後の寒さがこわいね。人間にとっては真冬でも、自然界は春が始まっている。今日、シジュウカラとカワラヒワのさえずりを聞いた。庭では紅梅が咲き始めた。


紅梅の下でツグミ2羽がにらめっこ。左が新参者。どういうシチュエーションなのか?闘うこともなく新参者が水を飲んで去っていった。

色具合もそっくりな2羽だけど、正面から見ると、違いが分かる。

昨日散歩中に出会ったスズメの大群。数百羽以上いたかも。こんな大群見たことがない。どうしてここに集まっているのか、不思議。特に変わったところではなかったが.....。ファインダーに入るのはごく一部。

2018年1月15日月曜日

アカゲラ、アオゲラ、ヤマガラ、ジョウビタキ

雑木林で出会った鳥たち
アカゲラ

アオゲラ

ヤマガラ

ジョウビタキ


1/14 敷島公園の 探鳥会にて

毎年どんど焼と探鳥会が重なっていて、遅れて参加していたが、どんど焼は先週だったので、今年は最初から参加できた。今日のヒットはカワセミ♀ちゃん、葦に長いこと止まってくれたので、みんなじっくり見ることができた。大変なサービスぶり。Thanks!



二つ目のヒット?は外来種のワカケホンセイインコ2羽。群馬では1985年ころから総社神社に棲みついている。最近は利根川を渡って敷島公園周辺までやってきているようだ。荒牧町のEさんの実家には集団で来ているとのこと、行動範囲を広げているのかも。もともとはペットとして飼われていたものが逃げ出して野性化した熱帯の鳥で、1969年に東京で初めて観察されている。寒い真冬の敷島公園で尾の長い大型の黄色のインコが飛び交っているのは何とも異様な光景。それほど増えていないので、今のところあまり影響はないようだが、増えすぎると農作物にも影響がでるかも。
逆光気味ながら、なんとか証拠写真が撮れた

松林の中ではビンズイの集団が見られた。毎冬見られる。

その他、スタート場所の上空でアマツバメ科のヒメアマツバメが数羽飛んでいた。春、近くのビルで繁殖しているのが観察されている。群馬でも増えているようだ。熊本に行ったとき、市街地でねぐら入りするのを見たことがある。
観察種
ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ヒメアマツバメ、イカルチドリ、クサシギ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ 計38種
参考種 ドバト、カオジロガビチョウ、ワカケホンセイインコ 計3種